3回のレッスン

庄内国際ギターフェスティバルで、3回のレッスンを受けることができました。
受講曲は、いずれもロドリーゴの「ある貴紳のための幻想曲」です。
不思議と緊張することなく、レッスンを受けることができました。

1回目のレッスンは、大萩先生。
ピアノ伴奏は、大萩先生の奥様です。

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前回のフェスティバルでレッスンを受けた時に、「もっと大きな音が出るはずだよ」
と言われていたので、大きな音で堂々と弾くように心がけていました。
しかし、今回も「もっと、大きな音で」「もっと、自分を主張して」
大萩先生が弾くと、とてもスケールの大きな曲になります。

もっと、もっと頑張らねば・・・

5分間の休憩をはさみ、すぐに2回目のレッスンです。
福田先生です。

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いろいろ、注意されましたが、一番の収穫は音程について。
同じフレットを押さえていても、音程って変わるんです。
何となく、分かってはいましたが、こんなにも変わるんだと、はっとさせられました。

3回目のレッスンは、ウルグズノフ先生です。

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とても、繊細な方で、フレージングのとり方、かなり注意されました。
なかなか曲が進まず、苦戦しました。
ウルグズノフ先生は、日本語はほとんど通じず、フランス語でのレッスン。
すべて、ウルグズノフ先生が通訳してくださいました。

全てのレッスンは録音してあるので、
改めて、聞き直して、今後の練習にいかしたいと思っています。

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