松岡良治

一週間位前に、リサイクルショップで見つけた品物。

画像


5000円だったのですが、弾いてみると5000円とは思えない、いい音。
表面板に傷があったので、確かに美品ではないのですが、多少の傷は気になりません。
中のラベルを見ると、「NO.20」とあるので、これは20万円のギターか・・・?

ネットで検索してみると、どうも20万ではなく、2万円だったようです。
しかし、1977年の作品。
当時の2万円は、今の20万円に相当するのでは・・・
とにかく、いいお買い物だったようです。

ちなみに、買ったお店は吉成の「ハード・オフ」です。

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この記事へのコメント

福島のギター弾き
2010年06月29日 21:12
 丁度私の生まれた年です(笑)。
 お袋に聞いたら、当時の大卒の初任給が70,000円くらいだったそうですから、大体3掛けくらいでしょうか。そうなると、2○○ストリートで入手したアリアと同じくらいのクラスですね。
 2○○ストリート(もうありませんが)で、ガラクタ同然のマンドリンを「バイオリン」と書いて売っていたのを見て大笑いしてしまったのを思い出しました。
ゆんみ
2010年07月01日 23:09
リサイクルショップは、当たりもあれば、ハズレもありますよね。
ギターなんかは、表面板にキズがあると、途端に値が下がりますね。
私は、多少のキズは気にならないので、良いものがあると買ってしまいます。

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