ある貴紳のための幻想曲

荘村さんの、CD「アランフェス協奏曲」買っちゃた。
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とはいっても、目的は「アランフェス」ではなく「ある貴紳のための幻想曲」の方。
楽譜も一緒に買ってしまいました。。。
伴奏は、オケではなく、ピアノです。

娘に、ちょっと頼んで、冒頭の部分を弾いてもらった。。。うんうん、いい感じ。。。
初見で弾けるもんじゃないけど、試しにやってみる。。。うんうん、ちょっとは弾ける。。。

あー、楽しいけど、こんなことをしている時ではない!
9月、10月は、本番やら、リハーサルで、いっぱいいっぱいなのだ。

まず、9月12日(土)ジャズフェスです。
一番町の藤崎脇あたりで、11:50~
「仙台ギターデュオ」での演奏です。
聴きに来て下さいね。




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この記事へのコメント

福島のギター弾き(以前ご近所に住んでいた者です)
2009年09月12日 23:22
 私は大学時代、マンドリンクラブでマンドリンを弾いておりましたが、「ある貴紳のための幻想曲」は、第1楽章「ヴィラーノとリッツェルカーレ」、第5楽章の「カナリオ」をアドルフ・ボッシがマンドリンオーケストラ用に編曲しております。私は第1マンドリンパートを演奏しましたが、かなりの難曲でした。
 その年に、卒業生だけが演奏するステージ(毎年やっています)では、同級生にコントラバスがいなかったので、ボッケリーニのギター五重奏曲第4番「ファンダンゴ」を、そのままパート置き換え(第1、第2ヴァイオリン→第1、第2マンドリン、ヴィオラ→マンドラテノーレ、ヴァイオリンチェロ→マンドロンチェロ、ギターはそのまま)で演奏しましたが、この曲のギターパートは流石にマンドリンのようにはスラスラとは弾けませんでした。
 仙台にいたときに、ハインツ・ヴァリッシュの編曲で、第3楽章だけをギター三重奏で演奏しましたが、楽譜は何故か1stパート譜が無し、2ndパートだけ変則調弦(6弦=D、よりによって私が当たりました)でした。他のギター五重奏は第4楽章まであるのに、この曲だけ第3楽章で終わりなのも、ちょっと不思議な気がしました(第1、第2楽章がニ長調で、第3楽章がニ短調なのもちょっと不自然です)。
 ボッケリーニのギター五重奏曲は、12曲作曲されたそうですが、そのうち4曲は楽譜が散逸してしまい、見つかっていません。第4番「ファンダンゴ」も、第4楽章だけが散逸してしまったのかなと思うことがあります。

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